読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

紫陽花のごとく

気ままに書いてます

声をだして笑う

今夜帰り道

灯りの中に映る子どもの笑い声が聞えた

 

楽しそうな 本当に幸せそうな笑い声

 

聞いているほうも嬉しくなるような

そんな笑い声

 

 

私も子どもの頃あんな風に幸せそうに笑っていたのかしら?

遠い記憶 思い出せない

 

最近はどうだろう?

確かに笑ってはいる 楽しいこともある

でも。。。

 

 

幸せに笑うとき

テレビを見ているときに

ちょこっとくすぐられる

 

お料理をしているときに

後ろからちょっかいだされる

 

美味しく炊けたご飯を食べて

「美味しいね」と

 

 

そんな何気ない時に

幸せはある  ふっと舞い降りてくる